あくまでも「図書館」のホームレスについて

なんだかいまさら感満載なんだけど。図書館のホームレスについて。

元ホームレスとしては、「ホームレス助けるべ!」って言ってる人たちの神経が全く理解出来ない(つーかむしろそのお花畑っぷりに敬意を込めて嘲笑したいとはおもう)ので、人権があるとかないとか、ガス室に送るとか送らないとか そんな話をしながら、そういう人たちの真意を探りたいのはやまやまなんだけど。

2008-09-01 – planet カラダン

あまりにもすばらしすぎる。

いやー、こりゃ名案だわ。 

私は、図書館員にホームレス自立支援をさせろと言っているわけではなく、福祉職員なり支援団体がやってきて図書館という場を活用すればいいじゃないか、と言っているだけです。すでにそういう窓口がある、とか、別の施設を、という意見もありましたが、もちろん窓口も施設もすでにあります。それを周知するためにも活用できるじゃないか、ということです。

 

最高。 これいいじゃん。こうしよう。

で、ホームレスの間に、「図書館行ったら、行政とかが いろんな支援の紹介をしてくれるらしいぜ」 って噂ひろめちゃいましょう。そうすれば、ホームレス来なくなりますから。

これ、最高のホームレス排除策です。

図書館行くたびに、「あのぉ お困りのようですが、こういう施設がありまして・・・・」ってな事を声がけでもしてごらんなさい。蜘蛛の子散らすようにホームレスは逃げるから。

「生存権」云々とおっしゃいますが、ホームレスが求めているのは、「可視化されないで生きる方法」だったりします。そもそも支援してほしくないんです。支援の手を差し伸べれば逃げるだけ。支援されるのがいやだから施設の利用がすすまないんじゃん。

ホームレスは支援を必要としていない。 ホームレスの圧倒的大多数はホームレスで居続ける事を望んでいます。

ほっておいてやれよ。

まあどうせ、自分の正義感を満たす事を目的として支援したがる人は、ホームレスの迷惑なんて顧みず、優しい笑顔で支援の手を差し伸べるんだろうけどさ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする