第47回衆議院解散総選挙の各党候補者男女比率を散布図にとってみた。
グラフの左上が女性比率が高く、右下が男性比率が高い。
候補者擁立段階で極端に男女比が偏っていることがわかる。
主要政党でもっとも情勢候補者比率が高いのは女性比率25%の日本共産。
女性の社会進出を盛んに訴える自民党の候補者女性比率はたったの11%党。いかに自民党が本気でないかの指標ともいえる。

しかし共産党でさえ、女性候補者比率が25%というのは少し残念な結果と言わざるを得ないと思う。

これでは、各党とも、一般的な社会構成と懸け離れた男女構成比で候補者擁立をしていると言わざるを得ない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする